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Order Custom Style

現代のモーターサイクルは飛躍的な進化を遂げ、エンジン/車体を始め、総合性能は申し分のないものとなっています。しかしながらメーカーのバイクは、より多くのライダーの使用を幅広く満たすことを前提として開発されています。
一方でオートバイに乗るライダーの要求は千差万別。体格も乗り方も、そして楽しみ方もそれぞれ異なります。一人一人のライダーのスタイルを大切にするために、そして充実したオトナの趣味としてのオートバイライフのために、プロキヨは高い技術と長い経験からの知識を最大限に発揮します。

PS-Kオーダーカスタムスタイルの特徴
・不可能を可能にする/ないものは創りだす
通常オートバイのカスタムは、世の中に流通しているパーツ、手法によって行われます。
しかしそれだけではライダーの要求を完全に満たすことは難しく、ある程度のところで納得せざるを得ない場合が多いものです。
プロキヨでは業界屈指のスペシャリストによる技術と経験をもとに、世の中になかった価値までも創り出します。
レーサーレプリカにアップハンドル?スマートにETCを取り付ける?
10Rにリアキャリア&トップケースが装着可能?
プロキヨならば、例えばこのような難しいカスタムも高いレベルで実現します。

・妥協のない、トータルでの高い完成度
車両完成後、すべてのカスタムは厳しいチェックをクリアして、初めてお客様にお渡しします。
オートバイのことを知り尽くしたご存知キヨさんが、あらゆる角度から総合的に評価します。
キヨさんが大事にするポイントの一つにトータルバランスがあります。いつもキヨさんが言っている「オートバイはバランスが大事や」の言葉どおり、例えばリアショックによるローダウンを行った場合は、必ずフロントショックを含め、車体全体のバランスをチェックし、必要に応じて調整します。
キチンと効果を実感でき、価値のあるものを提案する、これがプロキヨのポリシーです。

PS-K ZX-10R

10Rは、レーサーレプリカとしての高い完成度ゆえに、コックピットが非常にコンパクトです。そのためアップハンドルとETCのとりつけには高い技術を必要としました。
この黒い10Rはかつてのトップライダー、木下恵司さんの愛車で、キヨさんと合わせて2人の厳しいエキスパートライダーのお墨付きです。

バイク用ナビを取り付けています。すんなりついているように見えますが、実はこれ、こだわりの一品です。
汎用ステーでもとりつけることは可能ですが、このようにスッキリとはつきません。ステアリングダンパー、メーター視認性、Fフォークトップ等との干渉を避けつつ、ベストポジションに設置しています。

レプリカの場合、レイアウトについてもシビアです。ライダー全伏せの時にも邪魔にならず、走っている最中に見やすい場所と角度を、実走テストを重ねて完成しました。ステーがまったくめだたないだけではなく、配線のレイアウトもほとんど外部に露出していません。

アップハンドル装着。狭いスペースでハンドルを一杯まで切ってもどこにも干渉せず、もちろんベストポジションを実現。なんと50mmも高くなっているのです。市販品でも15mm程度なら可能なのですが、もう少しあげたいという木下さんのご要望を実現しました。元トップレーサーの木下さんも、普段10Rを楽しまれる時は、やはりアップハンドルのほうが快適とおっしゃいます。

取り付け部分のスペースは非常にシビアですが、オートバイ開発についてはすべてを知り尽くしているエキスパートエンジニアによって、絶妙な形状を作り上げています。ワイヤーや配線類の取り回しもキレイに仕上げます。

オーナーの方ならご承知のことと思いますが、10Rの場合、単純にリンクをひっくりかえすだけでは逆シフトにできません。ですがプロキヨではこのとおりまるで純正のような仕上がりで逆シフトを可能にしています。

そして...リアトップケース!!!10Rにトップケースを装着してしまいました!常識にとらわれない発想を生み出す木下さんもスゴイですが、それを完璧に実現するプロキヨのクラフトマンシップ。我ながらビックリです!

驚異的にスマートにデザインされた専用ステー!!!必要な強度を確保する...一言でいうのはカンタンですが、こんなにシンプル軽量に、そしてバイクの走行条件をすべて把握して開発するのは、並大抵のことではありません。
リアトップケースはカッコわるい?この仕上がりを見れば、そんな先入観はキレイに消え去るでしょう。むしろ逆に美しいスペシャルな造形に唸らされるのではないでしょうか?

まさに自分スペシャルを着々と仕上げていく木下さんと、プロキヨの大将キヨさん。最強の悪友コンビのアイデアと行動力は、宇宙一??
既存のイメージにとらわれずライディングの楽しみを追求するスタンスは、やはり自ら開発して生み出すというテストライダー時代の経験ゆえなのでしょうか?
そんな2人ですが、バイクを愛するライダーという点では、一般の方々と全く同じです。気さくなバイク乗りそのものです。

いかつい顔つきの10RのおでこのKIYOステッカー。これを見かけたら要注意です(笑)
実はスクリーン、マフラー、その他多岐にわたって手が入っていますが、いずれもツボを押さえた快適オトナのスポーツ仕様です。

Daytona675

10Rと同様、狭いコックピットを持つデイトナ675。独創の3気筒エンジンはフレキシビリティに富み、スポーツ走行はもちろんツーリングや普段の街乗りも非常に楽しいため、ETCやツーリング装備が欲しくなります。幅広い楽しみを実現するカスタムです。

ETCとナビをダブルで装備!600クラスのなかでもひときわコンパクトなデイトナ675のコックピットに、なにごともなくすんなり収まっています。ETCとナビでは要求される装着角度が異なりますが、もちろんクリアしています。

横から見ると、必要最小限の高さを追求して装着されていることがわかります。オーナーのSさんは、今までタンクバックの中に入れて使用していたのですが、視認性と操作性を考えて、今回のカスタムを行いました。

その他たくさんのお客様にご利用いただいております。
以前からご好評をいただいておりますローダウンシステムですが、
プロキヨの場合は車高の下げ幅についてはオーダー可能です。くわしくはこちら

<PS-K オーダー カスタム スタイル>

・まずはオーナー様のご要望をくわしくお聞かせください。エンジンチューニング、足回りセッティング
ワンオフパーツ作成等、バイクに関することならなんでもOKです。
・ご要望をもとに、プラン/製作期間/費用等を打ち合わせさせていただきます。
・オーダーメイドとなりますので、車両お預かりによる作業になる場合があります。
・より深くライディングを楽しむには、運転技術に対する知識も大切です。バイクのカスタムと共に
ライディングに関するご相談も歓迎です。当店では鈴鹿フルコースや岡山国際サーキット走行会
さまざまなツーリング等を開催しております。

お問合せはプロショップKIYOまで

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